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食とエネルギーの地産地消+Xで里山資本主義の可能性を探るFPショップ                

         
     
        有限会社マネーコンシェルジェ
       

お金の管理(マネーマネジメント)のヒント 1

金持ち父さんと貧乏父さんの違いはどこから・・・


お金を管理すること(マネーマネジメント)の基本は、つき詰めれば次の3つしかありません。
 @支出を管理し無駄を抑えること
 A可能な限り収入を増やすこと
 B資産が自らお金を生み出す仕組みを作り出すこと


可処分所得(税金・社保料控除後の収入)からの支出はすべて自分でコントロールできるものです。
支出は生活のレベルを支える部分であり、あまりギシギシに抑えると寂しいことになるでしょう。
しかし、内容も吟味しないですすめられるままに加入した更新型定期付き終身保険などは、よく検討して

必要最低限にすると毎月の保険料は半分以下になることも多々あります。また惰性で自家用車を複数台
所有している場合、本当に今後も必要なのか吟味すると、車一台の購入と燃料・保険料・税金の年間維持費が一気に減ることもあります。
もちろん将来の夢と豊かさのための投資はそれぞれの状況に応じて積極的に配分したいものです。

一方、収入は、相手との交渉が必要な場合が多く、そう簡単に給与を増やしたり、売上げを増やしたりは困難でしょう。さらに日本経済が不透明感を増す中で、現状維持や将来の安定収入を確保することさえ困難な場面に遭遇することもあるかもしれません。そのため、たとえプチ収入であっても可能な限り
多様化しておくことは所得のリスク分散に少なからず貢献することでしょう。

3番目の資産運用の仕組み作りは、私たち日本人が最も苦手とするものです。苦手というより誰も教えてくれなかったというべきでしょう。しかしこれこそが誰でも金持ち父さんになれる入口とも言えます。宵越しの金は持たないので運用すべき資産はないという人もいるかもしれません。生活レベルを収入をすべて使い切るところに設定すると、収入を得るために永遠に全力疾走をつづけることになります。これではラットレースで早晩消耗しきってダウンするでしょう。
収入の多寡にかかわらず、その1割から2割は無かったものとして資産に蓄積することで、有る人は有る
なりに、無い人は無いなりに資産を持つことになります。そして次に必要なのが、その資産の運用方法、すなわち資産にお金を生ませる仕組み作りです。その仕組みは証券投資や貸家などいろいろ想定されますが、結果としてAの収入を多様化することで将来の不透明リスクを分散し、安定した収入増をも期待できることを目指します。
以上のイメージが上の図です。         
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